5kmは徒歩何分?答えは約63分|3km・4kmの時間と歩数

並木道の歩道 生活
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5kmは徒歩で何分? ふつうの速さで約63分、ほぼ1時間です。
3kmなら約38分、4kmなら約50分。信号の多い街中や、ゆっくり歩く場合は、これに1〜2割足して考えてください。
この記事では、1km〜10kmの徒歩の所要時間を早見表にまとめ、歩数の目安と、歩くか乗り物を使うかの考え方を整理しました。

徒歩の所要時間 早見表|1km〜10km

不動産広告で使われている「80メートルを1分」(時速4.8km)で計算した時間です。
距離 徒歩の時間 ゆっくり歩いた場合(時速4km)
800m 10分 12分
1km 約13分 15分
1.5km 約19分 約23分
2km 25分 30分
3km 約38分 45分
4km 50分 60分
5km 約63分 75分
10km 約2時間5分 2時間30分
計算のしかたは、距離(m)÷ 80です。
たとえば3kmなら、3,000 ÷ 80 = 37.5分。5kmなら、5,000 ÷ 80 = 62.5分。
暗算するなら、「1kmは約12〜13分」と覚えておくと便利です。
3kmなら13×3で約40分、5kmなら約1時間、とすぐに出せます。

実際に歩くと、もう少しかかる

実際の所要時間がのびる理由

早見表の左の列は、止まらずに、少し早足で歩いたときの時間です。
実際には、次の理由でのびます。
  • 信号待ち……距離が長いほど、信号の数も増える
  • 坂道や階段……上りでは速さが落ちる
  • 疲れ……3kmを超えると、後半は少しずつ遅くなる
  • 荷物・靴……重いかばんや、歩きにくい靴
3kmなら45分、5kmなら1時間15分とみておくと、待ち合わせに遅れません。
早見表の右の列(時速4km)が、街中を無理なく歩いたときの現実に近い数字です。
個人的には、「歩いて行ける」と気軽に言えるのは2kmまで、3kmは「時間があれば歩く」、5kmは「歩くと決めて歩く」距離だと感じます。
5kmを歩くなら、歩きやすい靴と、飲みものを用意しておくと安心です。

歩数にすると何歩?

歩幅を70cmとして計算すると、こうなります。
距離 歩数の目安
1km 約1,400歩
2km 約2,900歩
3km 約4,300歩
5km 約7,100歩
10km 約14,300歩
歩幅は身長や歩き方で変わるので、目安の数字です。
背の高い方は歩幅が広くなるぶん歩数は少なく、小柄な方は多くなります。スマートフォンの歩数計と比べてみると、自分の歩幅が分かります。

歩く?自転車?乗り物?

徒歩と自転車の時間の違い

距離 徒歩 自転車(ふつうの自転車)
2km 25分 約8〜10分
3km 約38分 約12〜15分
5km 約63分 約20〜25分
10km 約2時間5分 約40〜50分
自転車は、徒歩のおよそ3倍の速さです。
3kmを超える移動を毎日するなら、自転車やバスを考えたほうが、時間にも体にも無理がありません。
自転車の所要時間は、こちらでくわしくまとめています。
→ 自転車で5kmは何分?2km・10kmの所要時間と街中での目安

よくある疑問

4kmは徒歩何分?

50分です(4,000 ÷ 80)。街中をゆっくり歩くなら、約1時間。

1.5kmは徒歩何分?

約19分です。不動産広告なら「徒歩19分」と表示される距離です。

800mは徒歩何分?

ちょうど10分です。「駅から徒歩10分」は、800メートルまでを表しています。

地図アプリの徒歩の時間と、少し違うのはなぜ?

地図アプリは、アプリごとに想定している歩く速さが違います。
この記事の「80メートルを1分」は、不動産広告のルールで使われている速さです。数分のちがいは、速さの前提のちがいと考えてください。

2kmは?

25分です。こちらにくわしくまとめています。
→ 2kmは徒歩何分?答えは25分|不動産広告のルールと実際の差

まとめ|5km・3kmは徒歩何分?

  • 5kmは徒歩で約63分(ほぼ1時間)。ゆっくりなら1時間15分
  • 3kmは約38分。ゆっくりなら45分
  • 計算は「距離(m)÷ 80」。暗算なら1kmを約12〜13分で
  • 歩数は、3kmで約4,300歩、5kmで約7,100歩(歩幅70cmの場合)
  • 3kmを超える毎日の移動は、自転車やバスも考える
初めての道は、時間に余裕をもって出かけるのがいちばんです。
気持ちのよい季節には、少し長い距離を歩いてみるのもよいものですね。
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